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遺言書作成の流れ

遺言書作成の流れ

遺言書を作成するにあたって、次のような手続きを行うことになります。

遺言者の意向の確認と遺言の内容についてのヒアリング

法定相続人と相続分について確認し、
遺言者が誰にどのように遺したいのか希望をお伺いします。
内容を整理することで、遺言書作成の目的を明確にすることができます。

資料の準備

家族関係の確認。
財産の調査を行い、財産一覧を作成します。
<必要書類>
●本人の印鑑登録証明書、実印
●相続人が財産を受け取る場合は、遺言者との関係が分かる戸籍謄本
●相続人以外の人が財産を受け取る場合は、その人の住民票
●財産の中に不動産がある場合には、登記簿謄本、固定資産評価証明書
●金融機関の口座など預け先が分かるもの
●証人2人の準備

公証役場で事前の打ち合わせ

事前に公証人と事前の打ち合わせを行います。遺言内容を説明し、それに基づき、公証人が文案を作成します。
打ち合わせは、ご本人の意向をもとに、私どもが代わって行います。

公正証書遺言の作成

遺言者・証人2人と公証役場に出向きます。今までの打ち合わせを踏まえて作成された遺言内容を公証人が読み上げます。内容に間違いないことを確認して頂いた上で、遺言者、証人並びに公証人が署名捺印します。

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